T-RackSの入手方法!IKに登録してフリーVSTプラグインとしてオススメなT-RackSのメーターとEQを使おう!

  • T-RackS登録方法
   VST

T-RackSのメーターとEQがIKに登録すると無料でもらえます!とっても使えるフリーのVSTプラグインだと思います。登録手順とアクティベーション手順のご紹介。

T-RackSの入手方法が分からない

個人的に好んで使っているT-RackSのメーターとEQ。ハイレゾスタイルでもフリーVSTプラグインのオススメとして何度も紹介していますが、その入手方法が分からない!と言われるのでご紹介しておきます。

確かにIKへのユーザ登録+アクティベーションがあるので、フリーのVSTプラグインとしては使うまで少し手間がかかります。難しいことはないので、手順をチェックして是非GETしてください!

T-RackS metering

IK Multimediaへユーザ登録

T-RackSを入手するには、IK Multimediaへのユーザ登録が必要になります。IK Multimediaのサイトへアクセスしましょう。

IK Multimedia
http://www.ikmultimedia.com/

トップページ上部にあるメニューより「登録」をクリックします。

IK Multimediaのユーザ登録手順1

ユーザ登録画面が表示されます。右側の枠内を記入して「SLIDE TO SUBMIT」をスライドしましょう。都道府県名は未記入でもOKです。メールマガジンも希望しない場合はチェックを外しておきましょう。

IK Multimediaのユーザ登録手順2

登録完了のメッセージが表示されますが、まだ完了しているわけではありません。登録したメールアドレスに認証URLが記載されたメールが届いているのでチェックしましょう。

IK Multimediaのユーザ登録手順3

メールに記載された認証URLをクリックするとT-RackSをダウンロードできる画面が表示されます。これで登録完了です。

IK Multimediaのユーザ登録手順4

T-RackSのインストール

登録が完了したので、T-RackSをダウンロードしてインストールしましょう!ダウンロードのリンクがある画面にはアクティベーション用のシリアルコードが記載されてるので、インストールが完了するまで画面は開いたままにしておきましょう。

T-RackSのインストール手順1

「Install T-RackS CS.exe」を実行すればインストールが開始されます。インストールはT-RackS、Authorization Manager、Custom Shopの3つをインストールすることになります。途中でキャンセルすると正常にインストールが完了しません。必ず3つインストールをしましょう。

T-RackSのインストール手順2

T-RackSのインストールの途中でQuickTimeについてのメッセージが表示されますが「いいえ」を選択すればOKです。

T-RackSのインストール手順3

Authorization Managerのインストール。

T-RackSのインストール手順4

Custom Shopのインストール。

T-RackSのインストール手順5

最後にARCについてのメッセージが表示されますが「いいえ」を選択すればOKです。

T-RackSのインストール手順6

これでインストールは完了ですが、T-RackSのプラグインが全てインストールされています。メーターとEQ以外は体験版として利用できますが、数が多過ぎて煩わしく感じる場合は不要なプラグインは削除しておきましょう。

T-RackSのインストール手順7

インストールしたフォルダを確認すると、T-RackS全てのプラグインのDLLファイルが存在します。

T-RackSのインストール手順8

メーターとEQ以外は不要なので、DLLファイルを削除します。

T-RackSのインストール手順9

これで、DAWではT-RackSのメーターとEQだけが表示されるようになります。

T-RackSのインストール手順10

T-RackSのアクティベーション

T-RackSはインストールが完了してもアクティベーションをしないと使えるようにはなりません。インストールしたAuthorization Managerを起動します。

T-RackSのアクティベーション手順1

Authorization Managerが起動。NEXTをクリック。

T-RackSのアクティベーション手順2

IKのユーザ登録は完了しているので、REGISTERED USERをクリック。

T-RackSのアクティベーション手順3

ユーザ登録したユーザ名とパスワードを入力します。ユーザ名はメールアドレスではありません!任意で決めたユーザ名です。入力したらNEXTをクリック。

T-RackSのアクティベーション手順4

シリアル番号を入力する画面が表示されますので、先ほどユーザ登録が完了して表示されたT-RackSのダウンロード画面を開きます。

T-RackSのアクティベーション手順5

T-RackSのシリアル番号の右側にコピーボタンがあるので、これをクリック。「シリアルナンバーがクリップボードへコピーされました」と表示されればOKです。

T-RackSのアクティベーション手順6

Authorization Managerのシリアル番号入力画面に戻りPASTEボタンをクリックします。これでシリアル番号が自動入力されます。もちろんシリアル番号は手入力してもOKですが、入力ミスなどを考えると、今回のコピーペーストを使うほうが早くて確実です。

T-RackSのアクティベーション手順7

シリアル番号の右側にOKが表示されていれば完了です。NEXTボタンをクリック。

T-RackSのアクティベーション手順8

アクティベーション完了。DONEボタンでAuthorization Managerを終了します。これでT-RackSのメーターとEQが使えるようになります!手間はありますが、一度インストール、アクティベーションすれば良いだけなので、是非チャレンジしてみてください。フリーのVSTプラグインとしては、T-RackSのメーターとEQはとても素晴らしいと思います。

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