SEOとは?Googleで最上位に掲載されることを保証できる人はいません!

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SEOとは何をすれば良いのか?書籍や個人ブログの情報に頼らず、Googleが公表している内容だけを把握しておくべきだと思います。Googleはサイト構築(SEO)についてたくさんの情報を発信していますので、ご紹介。

SEOとは?

「Googleで最上位に掲載されることを保証できる人はいません」これはGoogleが公表している内容の一文です。過去の記事でも触れましたが、Googleで上位表示させる方法など誰も知らないのです。

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書籍やブログなどに記載されているSEO対策などは結果論でしかありません。

SEOで把握しておくこととは?

Googleはサイト構築について、たくさんの情報を発信しています。書籍や個人ブログをチェックするのではなく、Googleが公表している内容だけに目を向けて把握しておくことが重要だと思います。SEOを考慮したサイト構築に向けて必ずチェックしておきたいのは「検索エンジン最適化スターターガイド」です。

検索エンジン最適化スターターガイド
http://static.googleusercontent.com/media/www.google.com/ja//intl/ja/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf

このドキュメントは5年前から公開されています。5年前に印刷したものが手元にありますが、5年前の内容から変更されていません。Googleの目指す検索エンジンの最適化に変更は無いということになります。

SEO対策の基本

最近、モバイルでのサイト表示に最適化することが重要である。とGoogleから発信されていますが、手法などは古い内容ですが、5年前から「検索エンジン最適化スターターガイド」でもモバイルSEOの重要性が書かれています。Googleの方針に変更はないということになります。

404ページの考慮などは対応していないサイトが多いと思います。当サイトも対応できていませんが、404ページは作っておくことで大きなメリットになることでしょう。

サイト構築でやってはいけないこととは?

SEOとしてサイト構築でやるべきことを把握しておくことは重要ですが、やってはいけないこと(マイナス評価になること)を把握しておくことがとても重要です。Googleが発信している「品質に関するガイドライン」を確認しておくことで、書籍や個人ブログなどに記載されたウソの(古い)SEO対策にも惑わされることがなくなるでしょう。

Googleの品質に関するガイドライン
https://support.google.com/webmasters/answer/35769

【品質ガイドラインの概要】
・コンテンツの自動生成
・リンクプログラムへの参加
・オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成
・クローキング
・不正なリダイレクト
・隠しテキストや隠しリンク
・誘導ページ
・コンテンツの無断複製
・十分な付加価値のないアフィリエイト サイト
・ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み
・フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページの作成
・リッチスニペットマークアップの悪用
・Googleへの自動化されたクエリの送信

品質ガイドラインの概要

モバイルSEOが重要視

運営しているサイトのアクセス解析を行っている人であれば、年々モバイルからのアクセスが増加傾向にあると感じていると思います。先月からGoogleもモバイル対応したサイトを検索結果として重要視することを発表しています。Googleが公式で「モバイルフレンドリーテスト」を公開していますので、サイト運営者は必ずチェックしておきましょう!

モバイルフレンドリーテスト
https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/

「検索エンジン最適化スターターガイド」に記載のモバイルSEOは少し古い内容(知識)になっています。モバイルSEOについてはGoogleが専用コンテンツを公開していますので、こちらをチェックしましょう。

モバイルSEO
https://developers.google.com/webmasters/mobile-sites/mobile-seo/

レスポンシブ対応のサイト構築

当サイトはレスポンシブデザインで対応しています。ブログのような頻繁に更新するサイトにおていは、レスポンシブデザインで対応するのが運用面において一番良いのではないでしょうか?

レスポンシブデザインを把握することで、HTML5の規約やCSSについて正しい知識を身につけることにも繋がります。HTML5の規約を知ることはサイト構築の基礎とも言えることなので、時間をかけてもレスポンシブデザインでのサイト構築にチャレンジしてみるのが良いと思います。

サイト運営でのSEOとは?

SEOを考慮したサイト構築が完了し公開したらSEO対策が終わりになるわけではありません。サイト運営をしながらSEOを考慮していく必要があります。私は2つだけ意識すれば良いと考えています。

1つ目は「検索エンジン最適化スターターガイド」にも記載されていますが、定期的にサイトマップ(XMLファイル)を構築して更新すること。2つ目はGoogleウェブマスターツールを活用することです。サイトマップもGoogleウェブマスターツールから更新することになるので、大きく括れば「ウェブマスターツールの活用」だけとも言えます。

サイト運営でのSEOとは

Googleウェブマスターツールでは登録したサイトに問題があれば、Googleから親切なメッセージが届きます。定期的にチェックして改善していくことで、運営サイトは検索に最適化されたサイトになっていくことでしょう!

購入しても良い書籍とは?

SEO関連の書籍購入はおすすめしていませんが、内容に共感できる書籍がありました。

内容全てに賛同するわけではありませんが、大半の内容は「その通りだ!」と思える内容でした。私の記事内容に共感できる方で、興味のある方は参考にしてください。

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